小説書いてます。
恋愛、SF、BL、BL二次・・・・他にも歌詞、詩を公開してます。
はじめに。最近の更新!
このサイトでは小説/歌詞/詩のサイトです。
サイトに立ち寄っていただき有り難う御座います^^
当サイトではBLやSF、スタイリッシュアクションまで様々なジャンルで小説を書いてます。
【現在の更新状況】はBL(性描写あり)をメインに書いてます。
かなり濃い同性愛・性的描写が入るので苦手な方、ご理解頂けない方はご遠慮下さい。
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【小説更新情報】
スマホ版JUGEMブログだとページが分割されて表示されてしまい、
私の小説の書き方に癖があるため行間が書きすぎて読みにくくなっております。
現在改善策を模索しておりますが、今のところPC版での閲覧を推奨しております。
ご不便・ご迷惑お詫び申し上げるとともに、閲覧して頂く際はご了承下さい。
一話の作品の長さなども調整しつつ行ってまいりますのでよろしくお願い致します。
 

【歌詞更新情報】
【詩更新情報】
小説はコチラ 歌詞/詩はコチラ
-Rules-
・荒らし・中傷はお断りです。苦手な方はご退室願いします。
・基本的に不定期更新です。
・小説・歌詞・詩は全て自作です。
どの作品も頑張ってますので作品の二次転載及び無断使用無断転載はご遠慮下さい。
-Nota bene-
小説の中の1作品(【黒子のバスケ〜奪い合い精神(BL)〜】)のみ二次創作です。
上記の作品の著作権その他の知的財産権は、藤巻忠俊様を始めとするメーカー様に帰属します。
当サイト一部は管理者有乙女未來による個人運営ファンサイトです。
-Other-
有乙女 未來のブログ。「tutu me」
ツイッター≫有乙女@pumpukin_samです。気軽にフォローして下さい^^
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    15:11 / - / comments(2) / trackbacks(0)
    小説リスト

      現在公開されている小説一覧です。あらすじなどの紹介も交えてます。

    お好きなものをどうぞ(*^^*)
    _________________________________
    【トウキョー、君と居たい。】ジャンル:恋愛(+SF)
    tokyo-kimitoitai
    あらすじ
     東京に出たカナは偶然恋人(?)の達也に出会う。
     だが達也が上京してから一切の連絡を断っていたカナ
     には誰にも言えなかった事情があった――――――。
             new!
    _________________________________
    【世界革命】ジャンル:スタイリッシュアクション

    world_revolution

    あらすじ
     舞台は2XXX年、東京。世界の人口増加に伴うように資源
     の枯渇化が深刻化した時代、日本には新しい軍隊組織が生
     まれていた。その戦前を担っていた一人の男、東龍之介は
     ある野望を秘めていた――――――。
           new!
    _________________________________
    【ありきたりな小説】ジャンル:オカルトアクション(ファンタジー)
    あらすじ
     時の世界「時界」の者であったルナは自分の住んでいた世
     界の心臓であった「時計塔」が壊れ、仲間を失っていた。
     わずかな情報を頼りに時の過ちを直そうとするが、―――。

           new!

    _________________________________

    【くだらん小説】ジャンル:タイムスリップ(幕末+現代)

    あらすじ
     高校三年の夏、千尋は突然幕末へとタイムスリップした。
     テレビでしか見たことがない世界に戸惑い、自分の常識が
     通用しないことに辛くなってしまう千尋。同時期に現代に
     タイムスリップしてきたのは幕末の芋侍。異次元に果敢に
     立ち向かう彼女と彼の御話。
     
         5 6 7 8 9new!
    _________________________________
    【蜻蛉の手紙ー最後に愛した君へー】ジャンル:BL
    kagerou_no_tegami
    あらすじ
     古びた旅館「紫陽花」の厨房で修行していた陸は蒸し暑い
     夏のある日、ふらりと訪ねてきた作家と出会う。
     彼が自分の好きな本を書いた作家だと知り、次第に心が惹
     かれていった。だが、そのせいで作家は悩み苦しんでしま
     う――――。
     
    <第一幕> 序章 
    <第二幕> 第一場 第二場 第三場 第四場
    <第三幕> 第五場
    _________________________________
    【彼の蜜語】ジャンル:BL 完
    彼の蜜語
    あらすじ
     新人社員の江藤は上司に勧められてある整体院に赴く。
     そこで出会った担当医の「彼」と恋に落ちてしまい、衝
     突しながらもお互いの気持ちを深めていく―――――。
              10 11 12 13 
    __________________________________
    【不器用な彼と、同じく僕。】ジャンル:BL
    あらすじ
     「彼の蜜語」のアフター小説。
     再び寄りを戻す一樹と千昭は不器用ながらお互いを求める。
     一方、失恋することとなった相澤は金城の隠された気持ちに
     気付きはじめる―――――――――。
     
              10 11 12 13 14
    スピンオフ置き場

    __________________________________
    【ブキボク、アフター!(仮)】ジャンル:BL
    あらすじ
     「不器用な彼と、同じく僕。」の5年後の話。
     金城雅史と相澤誠はお互いの夢だった起業を叶え、忙しい日々。
     会社も順調に大きくなり、金城は次々に仕事を持ち帰り、
     相澤は彼のフォローと人材育成に力を発揮するが―――??
     
      2 3new!
    _______________________________________________________

    【黒子のバスケ〜奪い合い精神(BL)〜】ジャンル:BL二次 

     黒子×黄瀬  2012.6.5 up
      「それでも・・・・・・会いに行きます」
     黒子×火神  2012.6.11 up
      「俺と黄瀬の何が違う」
     黒子×火神  2012.6.13 up
      火神、暴走。
     黒子×火神  2012.6.28 up
      火神、暴走。2
     黒子×火神  2012.8.10 up
      火神、暴走。3
      火神、暴走。4、そのとき―――――
     黒子×黄瀬  2013.2.4 up
      「今日、僕の家に来ませんか?」1(キセキの時の御話です。)
     黒子×黄瀬  2013.2.13 up
      「今日、僕の家に来ませんか?」2
     黒子×黄瀬  2013.2.21 up
      「今日、僕の家に来ませんか?」3
     黒子×黄瀬  2013.2.28 up new!
      「今日、僕の家に来ませんか?」4
    _________________________________
    *勢い小説 ー
    ここでは、思いつきでいきなり小説書いてきます!!ノノ
    冒頭から話が進んでる体です。笑
     nowhere man × 小説 ~v~  2011.1.10 up
      nowhere man の意味は「ひとりぼっちのあいつ」って意味です。
     nowhere man × 小説 ~w~  2011.1.19 up
      ちょっとありきたりな気もしますが。。。><
      nowhere man × 小説 ~x~  2011.2.10 up
      勢いだったので、感情とかぐだぐだですいません。
     nowhere man × 小説 ~y~  2011.3.11 up
      展開があっさりしててなんかつまんないかも・・・orz
     nowhere man × 小説 ~z~  2011.4.1 up
      クライマックスまであと少し。
      完。内容は唐突だったけど結構気に入ってます^^
    0
      15:10 / 小説 / comments(0) / trackbacks(0)
      ブキボク、アフター!(仮)3

      *こちらはBL小説になります。

      ご理解頂けない方はご遠慮くださいませ。

      ________________________________

       

       

       

       

       

       

       

       

      結局、俺が持っていた案件は断られてしまった。

       

       

      かなり時間を割いて練っていた分、落ち込む度合いも大きいが、

       

      弱音を吐いている暇はない。

       

       

       

      膨大な量の資料チェックにミーティング、他の案件のフォローに、新人教育。。。

       

       

      気づけば夜なんて、ほぼ毎日だ。

       

       

       

       

       

       

      「相澤さん、今日も飲み来れないんですか?」

       

      「おう、お前らだけで楽しめ」

       

      「たまには息抜きしましょーよー」

       

      「また今度な」

       

       

       

       

       

      オフィスで帰り支度をした社員たちに手を振ると、みな凹んだ顔をした。

       

      そしてSEの小平がニヤっと口を歪ませて言った。

       

       

       

      「いいんですか〜?金城社長に、相澤さん社員に冷たいって言って」

       

      「俺がいつ冷たくしたよ!」

       

      「社長に言われてるんですよ。相澤さんが仕事ばっかしてたら報告してって。そのまま報告しますよ?あとで、社長にどんな罰ゲーム食らうか・・・・楽しみだな」

       

      「ご丁寧に監視役まで付けやがって・・・わかったよ!行くよ。あと1時間で仕事かたすから。それでいいだろ?」

       

      「了解です。じゃぁ、待ってますねー」

       

       

       

       

      小平たちは笑いながらオフィスを後にした。

       

       

      この会社では、雅史さんと俺の関係性は完全にではないが大部分を認知されている。

       

       

      小平は元々雅史さんの仕事仲間で、俺たちの関係を知っている存在だし、

       

      社員たちにも、

       

      「金城社長は相澤さんのことがお気に入りらしく、一緒に住んでいるらしい」

       

       

      という噂のような感じで広まった。

       

      最初は戸惑ったが、雅史さんの好き好きアピールは社内ではもう普通になってる。

       

      相澤誠は、社長が絶対的信頼を寄せている人という認識で、

       

      金城社長はちょっと、いやかなり変わっている人という紹介がはじめから周囲で出回っているため、

       

      俺への好き好きアピールをしてこようが、笑いネタになる程度だ。

       

       

      そんなこんなで今のところ大きな支障は出ていない。

       

       

       

       

       

                        *

       

       

       

       

       

      20時には抱えていた仕事を終わらせた。

       

       

      社員たちと久しぶりに飲みかわした。

       

       

      仕事するのも、遊ぶのも好きな社員たちが多いのがうちの武器のようなものだ。

       

       

       

       

       

      「相澤さんマジうける!」

       

       

       

      酒を注ぎながら、部下が涙目になりながら笑っていて、口を尖らせた。

       

       

       

       

      「俺じゃない、あの人が変なこと言うからだろ」

       

      「けど、社長の言葉に結構マジになってるじゃないですか」

       

      「うるさい、マジになってない」

       

      「あとさあとさ、社長がさ、出張行くときに、俺たちに真顔で『誠に手出すんじゃねぇぞ』って言ってさ」

       

      「あ〜、怖かった〜あれ。目が光ってたよね」

       

      「光ってた。しかも、そのあとケロッと笑ってさぁ、さらに怖さ倍増、みたいな」

       

      「社長ってほんと読めない人だよなぁ」

       

       

      「・・・・・あの人、なにバカなこと言ってんだよ・・・」

       

       

      社員たちはケラケラ普通に笑っているが、俺は気が気じゃない。

       

       

      「社長って家の中で、どんな感じなの?相澤」

       

      「え?家ん中で?・・・いや普通だよ。普通に酒飲んで、料理したり、テレビ見てたり」

       

      「うわー想像できねぇ」「何かワインとか揺らして黒シャツとか着てそうなイメージ」

       

      「いや、マジで普通だから。家じゃ割とだらだらしてるほうだと思う」

       

      「家で何話すんすか?」

       

      「んー。仕事のことばっかだな、最近は。あとはー、何か笑わせてくる」

       

      「え?なにそれ」「すげえ気になる」

       

      「いや超くだないこと」

       

       

      ぱっと思い浮かぶのは、変な顔をしたりものまねをしたりする雅史さんの顔で思わず顔がほころぶ。

       

       

      その表情を見たみんなが、顔を見合わせて、

       

       

      「なーんか、ホント仲いいですね、二人」

       

       

      「仲いいっつーか、下手したら恋人、的な」

       

       

      その言葉に、ひやっと緊張する。

       

       

      「二人は彼女いないんですか?」

       

       

      「お、おう、まぁな・・・」

       

       

      小平がニヤニヤしているのが視線の端で見えてイラっとする。

       

       

       

      「作る気もないんですか?」

       

       

      「まぁ・・・・な。お互い恋愛とかあんまり興味ないしな。

      あの人と仕事するのは今も昔も変わらず楽しいし、一緒に暮らしてても

      別に嫌になることもないっつーか、気心知れててむしろ楽なくらい」

       

       

      「へぇ、ホントに仲いい」

       

       

       

      俺や社長の話で盛り上がったあと、俺は途中で抜けて帰ることにした。

       

       

       

       

       

      「・・・・・家に帰るか、あっち行くか・・・・」

       

       

       

       

      ぽつりと呟いて少し悩んでから、再び歩き出す。

       

       

      そのまま雅史さんの親父さんの家であるミニオフィスに行き、

       

       

      小腹が空いてカップ麺をすすりながら、自分の次の企画案件を書き出した。

       

       

       

       

       

      作成しながら、雅史さんにこの企画を見せるのを想像した。

       

       

       

      そうすると、心がすごく落ち着く。

       

       

      ワクワクもする。

       

       

      今一緒にいなくとも、なぜだか安心できる。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      なんだが楽しそうwww

      私も飲みに参加していろいろ聞きたいww

      そして相澤さん飲み別れたあとは、

      ひっそり仕事しながら妄想中??♡

      ただひたすらに旦那さん待ってます♡

      読んで頂きまして有難う御座いました。

       

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      第2話 ←|→ 第4話

      JUGEMテーマ:BL小説

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        15:09 / 不器用な彼と、同じく僕。 / comments(0) / trackbacks(0)
        ブキボク、アフター!(仮)2

        *こちらはBL小説になります。

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        俺と雅史さんが会社を辞めるということを発表したときの、

         

        他の社員たちの反応は相当なものだった。

         

         

         

         

        いろんなところで、有難くも惜しむ声を頂いた。

         

         

         

        江藤はぎりぎりまで口をぎゅっと結んで耐えていたが、

         

        「じゃあな、江藤。今までありがとうな。がんばれよ」

         

        と頭を叩いて言ってやると、大号泣された。

         

         

         

         

         

        その後、無事に会社を設立させ、3年間は二人三脚休みなしで仕事した。

         

         

         

         

        それから会社設立3年目のとき、雅史さんの希望で、新しいマンションを買った。

         

         

        俺は、弟のために何となく借り続けていたアパートを出た。

         

         

         

        マンションにいるときは、仕事の話は極力なしにしようと雅史さんが言い出して決めたけど、

         

        結局、やりたいこと、練りたいことがあるのに束縛されてる気分になるという結論に至った。

         

         

         

        そして俺たちは、雅史さんの親父さんの家は改装して、

         

        俺たちが会社で手がけている仕事以外で、やりたい企画を練られるように

         

        ミニオフィスをつくった。

         

         

        暇なときや、二人でアイディアが出たときは

         

        このミニオフィスで一日中PCに触りながら、作業に没頭する。

         

         

         

        仕事中毒の俺たちらしいスタイルだ。

         

         

         

         

         

        そして会社設立から5年、会社もやっと軌道に乗り始めて、社員も10倍に増えた。

         

         

         

         

        仕事の幅も広がってきて、今や雅史さんは海外出張である。

         

         

        バタバタしすぎてる自覚はあるけど、お互い、それは言わなかった。

         

         

         

         

         

        今足を止めるわけにはいかないと思ってるから。

         

         

         

         

         

         

        ――――――――――――ブーッ、ブブ。

         

         

         

        不意に携帯鳴った。

         

         

        雅史さんからだ。

         

         

         

         

        『来週日曜帰る。予定空けとくように』

         

         

         

         

        ふっと笑いがこぼれた。

         

         

        あの人がやっと帰ってくる。

         

         

        そう思うだけで、疲れが吹き飛んで、さぁ残りの仕事をしますか、と自分を奮い起こせた。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        こんにちは。

        忙しそうなお二人、、、!

        でも支えあってて素敵なカップル♡♡

        そして大号泣な江藤くん♡かわいい〜

        読んで頂きまして有難う御座いました。

         

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        JUGEMテーマ:BL小説

        0
          21:29 / 不器用な彼と、同じく僕。 / comments(0) / trackbacks(0)
          1/128PAGES >>

          オリジナル小説連載中。
          作品には一部18禁表現があります。
          一部同性愛・性的描写が入ります。
          苦手な方はご遠慮下さいませ。

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